赤ニキビとは、どんなもの?

赤ニキビとは、どんなもの?

痛い!!赤にきびが発生する原因とメカニズム


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顔や背中、お尻、デコルテ部分など出る場所を選ばず炎症を起こしてしまって赤くなってしまったニキビを赤にきびと呼んでいます。毛穴に各線が詰まっているだけで、きちんとスキンケアを行なうことで改善していく白ニキビや黒ニキビと違い、赤にきびは炎症を起こしていることからなかなか直りにくいのが欠点です。

大人でも思春期でも、にきびで困っているという人の大半がこの赤にきびに悩まされてれいるのです。また、赤にきびは一度治ったとしてもニキビができる環境さえ整えば再発することもあります。そのため改善したり悪化させたりを繰り返す人藻少なくありません。

赤にきびとはどういう症状のことで、どうして発生するのか、赤にきびの原因や発生のメカニズムについて詳しく紹介していきましょう。

赤にきび発生のメカニズム

ニキビはどんなニキビでも最初は毛穴が詰まることによって起きます。毛穴が詰まる原因や、場所にも寄りますが、毛穴が詰まったところにニキビの原因筋であるアクネ菌が繁殖すると詰まった毛穴の中で炎症が起こり、ぶつぶつと赤いニキビができてしまうのです。

赤にきびはアクネ菌が繁殖し炎症を起こして腫れあがっている状態のため、痛みはもちろんかゆみを伴うことも多く、気が付かないうちにかきむしってしまって肌に傷が付き、再び炎症が起きやすい肌にしてしまいます。

ではアクネ菌がそんなににきびにとって、私たちの肌にとって悪い影響を与えるのかといえば実は誤解があります。アクネ菌は私たちの皮膚に常にいる常在菌で、肌を弱酸性に保ち、ウィルスなどから護る働きをしています。
普段は働き者のアクネ菌ですが、自分の大好物であるひし形医療に分泌することで突然暴れだし、増殖をはじめ炎症によって赤くなってしまうのです。

そのため、アクネ菌を保護しつつ赤にきびを改善させるためには、アクネ菌をやっつけるのではなく、アクネ菌はそのままに、アクネ菌の好物である皮脂を余計に出さないことが大切です。

どうする!?赤にきびの予防と対策方法

赤にきびができてしまうと痛みや恥ずかしさのあまり、早く治そうとして手でいじってしまう人もたくさんいますが赤にきびは手でいじってはいけません。手についている雑菌などがニキビの場所に付くことで更に赤にきびが悪化してしまうこともあるからです。

赤にきびができているからと、赤にきびを取ってしまおうとして、手でゴシゴシと力を入れて洗顔するのも禁物です。洗顔料の中には洗浄力がとてもすごく、肌に必要な分の皮脂まで落としてしまうことがあるため、力を入れず泡だけで優しく洗顔し、洗顔後も肌をゴシゴシこすらないで優しく水分を拭き取ります。
洗顔は1日何度も行わず、せいぜい1日2回でオーケーです。
洗うときや水分を拭き取るときは優しく包み込むようにし、石鹸文が肌に残らないようにしっかりとゆすぎます。その上から優しく皮脂を抑える成分のある化粧水などで肌を整えると効果があります。

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できてしまったニキビはどうしたらいいの?

まずはとにかく刺激を与えないためにもいじるのは絶対禁物です。白ニキビなどの場合は刺激を与えないようにすればつまりを取除いても問題はないとされていますが、赤にきびの場合は既に炎症を起こしてしまっているため、絶対いじってはいけません。

また、ニキビの赤みを隠そうとして、様々な化粧品を使用して厚塗りして隠そうとする人がいますが、メイクの厚塗りは皮脂を余計に分泌させるだけでなく、メイクの刺激で肌の炎症がますます悪化してしまう事もあります。

似たようなことに髪の毛やマスクなどで隠す行為がありますが、赤にきびはちょっとした刺激ですぐに悪化してしまう傾向があるため、若干恥ずかしくても堂々と出していた方が早く治ります。

また、アクネ菌が悪者なのだろうとアクネ菌をすべて殺してしまおうとする人もいますが、アクネ菌をやっつけようとする段階で、他に体に良い働きを行っているほかの菌まで死んでしまい、肌の抵抗力も落ちてしまうので止めましょう。

 

赤にきびについて
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